侍「士魂流水」の公演でコラボ ライブペイントin Samurai Theater Tokyo神楽坂

 

 

2022年11月18、19日、東京神楽坂のSamurai Theater Tokyo にて、「士魂流水アトリエ公演」が開催。

コラボで各ショーのオープニングで龍のライブペイントをさせていただきました。

そのライブペイントの様子をYouTube動画にアップいたしました。

侍の方々のショー内容は、実際に神楽坂のSamurai Theater Tokyoへ足をお運びいただき
その目の前で繰り広げられるアクションなどの迫力を感じとっていらだけたらと思います。

なので、この動画では、主にオープニングの私の龍ライブペイントの部分で、

あとは侍のカッコいいお姿をチラ見させていただきます。

特に後半に侍のシーンを少しずつ切り取って貼っております。

少しでも、体感していただけたら幸いです。

Samurai Theater Tokyo

侍体験と試斬体験ならサムライシアター東京 侍ショー 殺陣パフォーマンス (samurai-theater.com)

京都奈良の旅YouTube動画、掛け軸奉納

8月に行ってきた京都奈良の神社仏閣巡り旅の模様をYouTube 動画にしました。

4泊5日の旅でしたが、合計で18か所の神社お寺を参拝させていただき、

奈良の大神神社、京都の貴船神社では、ありがたいことに龍神掛け軸の御奉納もさせていただきました。

動画は奈良4本、京都4本の合計8本になっております。

龍にまつわるところや、パワースポットと言われる場所を回ってきましたので、ぜひご覧ください!

奈良の動画

https://youtu.be/rkZfIf8kl10

京都の動画

 

2022 本間志穂美個展 「禅・桜展」東京目黒

2022年3月本間志穂美個展 YouTube
2022年3月本間志穂美個展 東京目黒rusu
2022年3月本間志穂美個展 東京目黒rusu

桜をテーマにした作品を作るのが大好きな私は、桜の時期に個展を開きたいと思っておりましたので、目黒川にほど近い昔懐かしい雰囲気のある場所rusuで初めての個展をさせていただくことができたことは、とても良い想い出となりました。

本間志穂美 個展 禅桜展
本間志穂美 個展 禅桜展
本間志穂美 個展 禅桜展
本間志穂美 個展 禅桜展
2022年3月個展 東京目黒rusu
2022年3月個展 東京目黒rusu
本間志穂美 個展 禅桜展
本間志穂美 個展 禅桜展

一期一会

お抹茶と菓子
一期一会
一期一会

禅の精神 一期一会

ZEN 禅
ZEN 禅

一期一会とは禅の精神で、“人生で一度だけの出会い”、という意味。

この精神は、禅と深いかかわりを持つ茶道からきているそうです。

初めて茶道を体験したときに、茶道にはたくさんの決まり事があることを知り、驚きました。

茶道
茶道

それまで茶道といえば、ただ単に抹茶を作ることだと思っていたのです。

実際には、一つ一つのすべての動作は決まり事に沿って行われる必要があり、その決まり事は、部屋に入る際の踏み出す足から、道具の持ち方、持つ位置、どこに道具を置くか、どんな角度で腕を動かすか、なつめの開け方、茶筅の持ち方、動かし方、などなど数えきれません。

茶を作る行程自体は数分というところなのですが、その決まり事の多さには驚かされました。

また、それは客人である側もしかり。

飲み方などにもたくさんの決まり事があるのです。

そして、なぜこんなにも細かい決まりごとが必要なのだろうと疑問に思ったのです。

そこで、茶道の先生から一期一会という禅の精神を教わったのです。

茶道とは、一瞬一瞬のすべてを楽しむという機会。それは、そこに集まった人たちであり、お天気であり、聞こえる音であり、目に入るものであり、そういった一つ一つのすべての要素が織りなすものが、今この瞬間というときを創り出し、その今という瞬間は二度と訪れることのない忘れがたい時。そのために、茶道にはおもてなしの精神が欠かせないといいます。

この忘れがたい時を創るために、最大限のおもてなしで客をもてなし、抹茶を煎じるのだそうです。

例えば、決まり事にのっとった形で行われる茶道の道具の清めは、客人の前ですることで、客人への尊敬の念を表していると言います。

また、客人が抹茶を飲む際の決まり事も、亭主や他の客への尊敬を表しています。

これらが多くの決まり事のある所以。

最善の時を創り出すための決まり事にのっとって生まれるその瞬間というものは、亭主と客が“人生で一度だけの出会い”を味わうことのできる時間なのだそうです。

「一期一会」は、私たちにすべての出会いの瞬間というものは二度と同じように再現されないということを教えています。

出会いの時というものを常に大切にし、感謝の念と共に相手をもてなす・敬うということを心にとめておきたいものです。

水墨画 禅と鯉
水墨画 禅と鯉

お抹茶と菓子