京都奈良の旅YouTube動画、掛け軸奉納

8月に行ってきた京都奈良の神社仏閣巡り旅の模様をYouTube 動画にしました。

4泊5日の旅でしたが、合計で18か所の神社お寺を参拝させていただき、

奈良の大神神社、京都の貴船神社では、ありがたいことに龍神掛け軸の御奉納もさせていただきました。

動画は奈良4本、京都4本の合計8本になっております。

龍にまつわるところや、パワースポットと言われる場所を回ってきましたので、ぜひご覧ください!

奈良の動画

https://youtu.be/rkZfIf8kl10

京都の動画

 

桜が植えられた理由

日本画 桜の木
日本画 桜の木
日本画 桜の木

 

桜の木が植えられている理由

美しい花を一斉に咲かせる桜。桜の木はひとところにたくさん植えられていてさらに豪華さをアピールします。

そんな桜がそもそも、なぜ植えられているのか考えたことありますか?

桜前線北上というほど、日本全国各地で多くの桜を見ることができます。

桜の木の多くは非常に年数がたっていて、何百年という樹齢のものがあります。

興味深いのは、その多くが川沿いに植えられているということです。

昔の人々の知恵で、桜の木を川沿いに植えれば、多くの人がお花見に訪れて、その地を歩くことによって踏み固めてくれる、それが洪水を予防する強固な堤防を作ってくれると知っていたからなのだそうです。

もう一つ興味深い点で、多くの桜は寺院や神社にも植えられているということがあります。

神社は神道であり、もともと松の木などに神が宿るとされ、深いかかわりを持ちますが、桜の木は関係がありません。

しかし、桜の豪華絢爛な咲き方、そしてはかなく散ってしまう潔さが、武士道に通じるもの考えられ、好んで植えられるようになったとのことです。

お寺は仏教であり、仏教自体、蓮と仏様の密接なかかわりがあり極楽浄土に最もふさわしいとされているそうですが、蓮だけでなく、植物や花全般と関わっています。そんなことから、お寺では桜や梅を古くから植えているのだそうです。

室町時代や戦国時代の侍、武士たちはお寺でお花見を楽しんでいたと言われています。

お花見というものは古来から何百年もの間受け継がれて来た日本文化といえます。

京都や奈良の有名な桜スポットはお寺や神社であることが多いのはこうした理由です。

また、東京でも、多くの桜スポットが、お寺や神社、川などの水の近くに位置します。

上野恩賜公園はもとはお寺だった場所だということで、毎年多くの人が桜を見に訪れる代表的な桜スポットです。

皇居はお濠の周りに豪華な桜を咲かせます。

その他、目黒川、神田川、墨田川、多摩川、荒川など、有名な桜スポットは川沿いであることが多いのです。

日本画 桜アート 掛け軸 絵画
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桜ジュエリー アクセサリー
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桜 和 ジュエリー
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日本画 桜 掛け軸アート
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日本の美 竹

水墨画 竹 
水墨画 竹

日本の美といえる竹。

もちろん、日本だけでなく中国やアジア諸国にもありますし、日本文化の発祥は中国からきているものです。

しかし、中国から日本へやってきて、日本の古い歴史のなかで私たちの祖先は竹と深く関わってきました。

山へ行けば竹林があり、お寺や神社の周りには竹が生え、京都や鎌倉へ行けば美しい竹林はとても有名です。

また、古くからの童話のなかにも竹取物語など、竹を題材としたお話が語り継がれていますし、

昔の子供たちは、竹をつかった竹トンボ、竹馬などで遊んだものです。

さらに、日本文化にも竹は深く関わり、茶道、生け花、書道でも竹を使った道具を使います。

日本の食文化でも、タケノコとして食します。

お祝いの場では、松竹梅という言葉が使われ、竹は、控えめですが、日本人にはなくてはならない大切な存在です。

竹は、まっすぐに高く伸び、凛とした姿は、成長の象徴ともされています。

竹林にいくと、その荘厳さ、静けさ、美しさは、言葉を失うほどです。

禅や瞑想に竹を使うのも納得できるのです。

そんな竹に魅了されて、書で描いています。

竹の美しさは日本の美。

竹を描くことで、浄化されるかのようです。

水墨画 書道 掛け軸アート 竹林と禅
水墨画 書道 掛け軸アート 竹林と禅